おしどり夫婦の世界一周の旅

88年前の3月8日、徳富蘆花(51歳)が世界一周の旅を終え、帰国しました。妻の愛子をともなった、1年以上にわたる長旅でした。今とは交通事情も治安も違います。かなりな冒険だったことでしょう。

翌大正10年、盧花と愛子は旅の様子を『日本から日本へ』に著し、そして、しだいに日本主義に傾斜していったようです。

参考サイト:
ウィキペディア/徳富蘆花→
神奈川近代文学館 / web資料室/ 神奈川文学年表 /大正元年〜15年→
ほら貝/作家辞典/徳富蘆花→

参考文献:
・『新潮45』(平成18年2月号)P.54-56
・『大田文学地図』(染谷孝哉 蒼海出版 昭和46年)P.198-201

※当ページの最終修正年月日
2008.3.7