室生犀星

室生犀星

むろう・さいせい。明治22年石川県金沢生まれの詩人・小説家。親に棄てられ雨宝院で育つ。高等小学校を3年で中退、裁判所の給仕をしながら俳句を学ぶ。「朱欒」掲載の叙情詩が高く評価される。小説『性に目覚める頃』『杏っ子』などで人間の放埒な生を表現。昭和3年から終生、馬込文学圏(山王四丁目・南馬込一丁目)に住む。昭和37年(72歳)死去。室生朝子は娘。[馬込文学マラソン] 室生犀星の『黒髪の書』を読む→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用しました 出典:新潮日本文学アルバム『芥川龍之介』(新潮社)

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