梶井基次郎

梶井基次郎

かじい・もとじろう。明治34年大阪生まれの小説家。16歳から肺を病み、死を意識した研ぎ澄まされた感覚で「檸檬」「Kの昇天」「櫻の樹の下には」といった短編を生む。帝国英文科時代、中谷孝雄らと「青空」を創刊。昭和元年から湯ヶ島で療養、宇野千代尾崎士郎らと出会う。昭和3年1月には馬込文学圏にも来た。昭和7年(31歳)肺結核で死去。残した作品は少ないが三島由紀夫ら多くの作家から高く評価されてきた。参考サイト:ウィキペディア/梶井基次郎→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用しました 出典:新潮日本文学アルバム『梶井基次郎』

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