写真の著作権の保護期間

昭和41年まで発表後10年だったが、昭和42年改正で発表後12年、昭和44年改正で発表後13年、昭和46年改正で発表後50年となり、平成9年改正で他の著作物と同様著作者の死後50年となる。改正があっても一度消滅した著作権は復活しない。よって昭和31年までに発表された写真は消滅。未発表のものも昭和21年に撮影されたものは昭和31年に消滅、その日に発表されても昭和41年には消滅する。外国の著作物もベルヌ条約により自国のものと同様にあつかえる。参考文献:ウィキペディア/著作権の保護期間(平成27年10月11日更新版)→

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