辻村伊助

辻村伊助

つじむら・いすけ。明治19年神奈川県小田原生まれの登山家。一高時代、日本初の登山団体「日本山岳会」に入会し日本アルプスを巡る。帝大理学部農芸化学科卒。大正2年(27歳)ヨーロッパアルプスのグロース・シュレックホルン(4078m)で雪崩にあい重傷。入院先の看護婦カレンと結婚する。帰国後、小田原高等女学校で英語を教えた。箱根湯本に高山植物園を開くが、大正12年(37歳)関東大震災で裏山が崩れ夫人3児と死去。辻村もと子は姪。参考サイト:ウィキペディア/辻村伊助→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用 出典:「文学のまちづくり・おだわら」/辻村伊助→

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