花柳章太郎

花柳章太郎

はなやぎ・しょうたろう。明治27年日本橋生まれの新派最期の女形。14歳で喜多村緑郎に弟子入りし、本郷座で初舞台を踏む。「日本橋」で一躍人気を得た(21歳)。昭和6年、『二筋道』(脚本:瀬戸英一)も大成功で、新派を復興させた。昭和14年(45歳)、川口松太郎らと新生新派として独立。映画「残菊物語」では男も演じた。人間国宝。昭和40年(70歳)死去。墓所は当地の本行寺(東京都大田区池上二丁目)。参考サイト:ウィキペディア/花柳章太郎→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」を使用 出典:ウィキペディア/花柳章太郎(平成24年12月1日更新版)→

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