近頃のソフト
ケンサク 2006/11/08(Wed) 13:35 .660

ようやくOS10へ全面切替です。
OS9で使っていたソフトを見直し、
今後も使いたいものはOS10用にバージョンアップしています。

Webサイト作成用のDreamweaverとFlashは、
ネット上で決済し、その場でダウンロードできました。
よって、分厚いマニュアルを含む「かさばるパッケージ」がありません。
ソフトの再ダウンロードはネット経由でいつでも可能ですし、
ソフトにコンポーネントされているヘルプの使いかってがいいのでマニュアルの必要も感じません。
残しておきたい情報はプリントアウトしたり要点を書き留めたりしてファイルすれば
自分の必要に特化した場所を取らない「使えるマニュアル」の出来上がり。
モノは減らしたいので、このやり方が気に入っています。

OS10の威力もありますが個々のソフトの機能も格段にアップしていて、大満足です。
「一つのモノを愛おしみ使い続けること」も大切にしたいことではありますが、
こと日進月歩の著しいコンピュータ機器、そしてソフトに関しては、
新しいものを積極的(攻撃的)に取り入れたい、と改めて思いました。
効率10〜20%アップではなく、平気で10〜20倍アップってこともあるのだから・・・


久しぶりの海
ケンサク 2006/10/30(Mon) 20:45 .659

葉山の御用邸あたりから海岸線をずっとたどって逗子まで抜け、
久しぶりに海を満喫しました。
ずぶずぶと砂に足を入れながら歩くのって、楽しいですね。


山本太郎の『ゴリラ』
Rinko 2006/10/19(Thu) 10:52 .656
アイコン(デザイン)

こんにちわ。

山本太郎の『ゴリラ』です。
レスが遅くてごめんなさい。
レスをつけずにいましたが、数ヶ月前に図書館で見ました。
図書館の本はケースとカバーがないのが難点です。
でも、表紙と挿絵は見ました。
私は表紙のようなあの手のまこと作品はナンセンスアートと見ているのですが、面白いものでした。

『ゴリラ』に限らず、山本太郎の詩にスケールの大きさを感じるのですが、感覚がついていきません。

>「●」一つの詩 『冬眠』(世界一短い詩?)の、
「●」が初版本でページのどの位置にあるか確かめてみたい。

これですが、初版本はまだ目にする機会がないのですが
ほかの詩集で見ました。

    冬 眠

     ●

に、本当に冬眠を感じるからすごいと思いました。
改めて、心平の表現力に敬意を持ちました。


  書き込みありがとうございます!
ケンサク 2006/10/19(Thu) 11:36 .657
  アイコン(デザイン) Rinko様
こんにちは。
現在、仕事を追いかけていまして、
なんとか追い抜いてから、ゆっくり返信いたします。
ではでは

  『ゴリラ』と「冬眠」
ケンサク 2006/10/24(Tue) 15:27 .658
  アイコン(デザイン)

一息つきました。
Rinko様、改めて、お書き込み、ありがとうございます。

私のもケース・カバーなしです。
あるのなら見てみたいものです。

表紙のアフリカの彫刻を思わせるオブジェ、
インパクトがありますね。
すっとぼけたような、それでいて純で、
パワーにあふれているような。
この装幀でこの詩集を手にとる人も少なからずや、です。

中面の線画も、知的でユーモアにあふれ、
まことに、まことらしい。

太郎さんの詩については、今のところ、
ノーコメントとさせていただきます(笑)。

「冬眠」をご覧になりましたか。
全くもって愉快な詩です。
それでいて、実に的確(といっていいのかな・・・)
言葉について、ギリギリのところで考えている、
その姿勢が伝わってきます。

こういう詩だからこそ、初版本です。
初版でなくても、作家がOKを出した「●」の位置を確かめてみたいです。
たしかこの詩が収められている『第百階級』は100部しか発行されていないので、たいへんな希少本でしょう。
確かめるとしたら国会図書館あたりかもしれません。
予測ですが、「●」はセンターより(かなり)下。


素晴らしい!「記された大森駅」
ケンサク 2006/10/10(Tue) 17:44 .653
アイコン(デザイン)

拝見しました。

実際の大森駅を見下ろすロケーション、素晴らしいですね。
簡潔なレイアウトと過不足ない質の高い内容に、
たいへん感心いたしました。

時間軸と地理面からとらえられ、
当時の様子が目に浮かぶようです。
27歳の尾崎士郎と28歳の宇野千代は、
7歳の池部 良と臼田坂辺りですれ違っていたかもしれないのですね!

池部のとっさんの言葉に笑い、
尾崎士郎の人情あふれる筆致にうっとりでした。
高村 薫の『レディ・ジョーカー』は、必ずや読んでみます。
身近な地名が散りばめられていて、とても興味を持ちました。

私もこの展示を、今後の研究の糧にしたいと思います。
ありがとうございました。

P.S.
今回だけで終わらせるのはもったいないですね。
毎年とはいわないまでも、この展示を生かし、ふくらませていって繰り返し展示されましたら・・・と、制作者のご苦労も知らず、
かってな希望を抱いてしまいました。


  ありがとうございます
クマ 2006/10/10(Tue) 21:28 .654
  アイコン(デザイン) 「大森の財産」のなせる業ではありますが、お褒めいただければ嬉しいものです。
来年は、大森貝塚のほうが130周年ですので、そちらの方でなんか企画をしたいと思っています。

  そうでしたか
ケンサク 2006/10/10(Tue) 21:49 .655
  アイコン(デザイン)

>大森貝塚のほうが130周年

そうでしたか。
1年違いなのですね。

大森駅と大森貝塚は関係が深そうですね。
汽車が駅を出てすぐで、スピードが出ていなかったから、
きっとモースの目に貝塚が飛び込んで来たんでしょうね。
偶然の面白さを感じます。

次の展示も楽しみにしております。


「記された大森駅」
クマ 2006/10/09(Mon) 20:37 .650
アイコン(デザイン)

こんにちは。

パネル展「記された大森駅」−文芸にみる130年の歴史−
本日から展示が始まりました。10月14日(日)終了です。

大森駅にある大森東急インのフロント前通路(大森駅中央口コンコースからアトレ大森の駐車場に向う通路)のガラス窓にパネル15枚で展示してあります。
24時間OKですので、大森駅にお立ち寄りの際は是非そちらにも足を延ばしてください。大森の「奥」の深さ、「幅」の広さに驚きます。
「必見です」


  楽しみです
ケンサク 2006/10/09(Mon) 22:26 .651
  アイコン(デザイン)

クマ様

こんばんは。
お知らせ、ありがとうございます。

>パネル展「記された大森駅」−文芸にみる130年の歴史−

待っておりました。
明日、見にいきます。

展示に至るまでにはいろいろご苦労があったことと思います。
疲れ様でした。


  「馬込文学マラソン」を
クマ 2006/10/10(Tue) 06:51 .652
  アイコン(デザイン)

ケンサクさま

おはようございます。
このサイトも参考にさせていただきました。
とても助かりました。