一息つきました。
Rinko様、改めて、お書き込み、ありがとうございます。
私のもケース・カバーなしです。
あるのなら見てみたいものです。
表紙のアフリカの彫刻を思わせるオブジェ、
インパクトがありますね。
すっとぼけたような、それでいて純で、
パワーにあふれているような。
この装幀でこの詩集を手にとる人も少なからずや、です。
中面の線画も、知的でユーモアにあふれ、
まことに、まことらしい。
太郎さんの詩については、今のところ、
ノーコメントとさせていただきます(笑)。
「冬眠」をご覧になりましたか。
全くもって愉快な詩です。
それでいて、実に的確(といっていいのかな・・・)
言葉について、ギリギリのところで考えている、
その姿勢が伝わってきます。
こういう詩だからこそ、初版本です。
初版でなくても、作家がOKを出した「●」の位置を確かめてみたいです。
たしかこの詩が収められている『第百階級』は100部しか発行されていないので、たいへんな希少本でしょう。
確かめるとしたら国会図書館あたりかもしれません。
予測ですが、「●」はセンターより(かなり)下。

|