映画『春の雪』
佐藤 2005/11/15(Tue) 00:19 No.351
観てきました……絶句
今日はこれにて。

  Re: 映画『春の雪』
ケンサク 2005/11/15(Tue) 01:21 No.352
  佐藤様、
そうでしたか、絶句でしたか(笑)。
原作と映画はまったく別もん、
と割り切らないとちょっときついようですね。

文人以外にも著名人
ポタリング 2005/11/14(Mon) 19:47 No.347

西馬込駅で、何度か白木みのるさんを、みかけました。
馬込に住んで30数年になり、ちょくちょく有名な方をたまに
お見かけします。

古い話では、南馬込迄のバスで、長岡輝子さんと何度となく、
一緒に乗ったことありました。
田中邦衛さんも昔住んでいたそうな・・・

数年前でしたが、長遠寺バス停では、ジミー原田さんを
何度かみました。(古い方ばかりで・・笑)

文人以外にも、著名人が以外といるようですね。

妙な話で失礼いたしました。 では・・・。


  Re: 文人以外にも著名人
ケンサク 2005/11/14(Mon) 23:35 No.349
 

ポタリング様
いらっしゃいませ。

著名な方は見るからにパワフルで(オーラを発しているというのでしょうか)、
ちょっとでも見かけると、心ときめきます。

ポタリング様はいろいろな方を見かけていらっしゃるのですね。
うらやましい!

長岡輝子さんは、文学座の関係で三島由紀夫とも親しく、
彼に南馬込をすすめたのも彼女だそうです。
彼女は若い頃、臼田坂下辺りにあった九州閣というアパートに住んでいて、
そのアパートには石坂洋次郎や立原道造も住んでいたとモノの本にあります。
しかし、そんな夢のようなアパートが本当にあったのでしょうか。
今、いろいろと当たっています。


馬込がアツイ
佐藤 2005/11/10(Thu) 00:06 No.339
こんばんは
ずいぶんと前に書き込みをさせていただいた佐藤です。
昨日、三島由紀夫作『サド侯爵夫人』の舞台を上野東京国立博物館で観ました。現在、江戸東京博物館では川端龍子展をやっていますし、馬込がアツイです。
簡単な鑑賞記録は
http://plaza.rakuten.co.jp/geijutu/→
にて掲載しています。

  カテゴリーに「馬込文士村」が!
ケンサク 2005/11/10(Thu) 12:37 No.340
 

佐藤様
お書き込み、ありがとうございます。

鑑賞記録を拝見しました。
さすがです。楽しませていただきました。
「装飾過多とも思われる言葉の洪水」に役者さんたちが苦労していたと書かれていますが、さもありなん。
完成度の高い文章を舞台に上げてさらに昇華させるのでしょうから、
並大抵のことではないですね。

戯曲の上演と小説の劇化(映画化)を同列に語ることはできないと思いますが、
今ロードショーしている『春の雪』、
見たいような、見るのが恐いような気がしています。
http://www.harunoyuki.jp/→
※ヨン様ファンの方へ、『四月の雪』ではありません。

なんと佐藤様のブログのカテゴリーに「馬込文士村」が!
これから頻繁に通わせていただくことになると思います。
よろしくお願いいたします。



  うぅ、カテゴリー……
佐藤
2005/11/11(Fri) 09:51 No.342
  それに触れられると、辛いッス。
近代の文芸は専門外なので、少しずつ頑張っていこうと思います。
 以前は名馬磨墨(するすみ)の話などを書いたこともあったのですが、当時はカテゴリー分類していませんで。
 何はともあれ、今後ともよろしくお願いいたします。


  ご無理はなさらず・・・
ケンサク 2005/11/11(Fri) 13:08 No.343
 

佐藤様、ありがとうございます。
>「馬込文士村」
>カテゴリー
ご無理はなさらず、ひんぴんたる更新をよろしくお願いいたします(笑)。

>磨墨の話
おお、それは探しにいかねば!

古典(古文書)は高校の教科書で読んだきりです。
磨墨と池月の先陣争いや、
義民六人衆の直訴や、
八百屋お七のことなど、
大田区に関わるものにはいつか当たってみたいと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。



  磨墨の石碑
佐藤 2005/11/13(Sun) 10:47 No.344
 

は、ケンサクさんのお書きの文から推測するに、多分お住まいのそばだと思います。バス通り沿いで旧区役所に向かって左側の道沿いにあります。

ところで、うちのブログでお気に入り登録してもかまいませんでしょうか?



  Re: 磨墨の石碑
ケンサク 2005/11/13(Sun) 13:55 No.345
 

佐藤様、ありがとうございます。

説明が不十分でした。
探しにいきたいと思ったのは、佐藤様がお書きになった磨墨のお話です。
ご推測のとおり、前は石碑の近くでした。
コロッケを買ったついでに、よく眺めていました(笑)。
今は、佐藤様と同様、三島邸から歩いて20分ほどの所に住んでいます。

お気に入りの件、光栄です!
よろしくお願いいたします。


平間街道をたどる
ケンサク 2005/11/05(Sat) 22:58 No.337

春日神社(東京都大田区中央一丁目)の前の道をずっと行くと日蓮宗大本山の池上本門寺にいたる。
旧東海道の一部であり、平間街道という名前もあるらしい。
車ビュンビュン排気ガスもくもくの池上街道とほぼ平行しているが、比べるとずいぶんと静かな道だ。
でも元はこちらの方が本道だったようで、
馬車やバスも通っていた時期もあるそうだ。
俳優の池部 良はいつもこの道の出土橋というところからバスに乗って大森駅に出ていたらしい。

この道を初めて、本門寺に向けてたどってみることにした。

商店がぱらぱらとあるだけであとは住宅が続く。
古い木造の家屋も多く残されていて、温かさのある町並みだ。
生け垣の下からミズヒキの花がちょこんと顔を出しているのが可愛いらしかった。

しばらく進むと車もほとんど通らなくなり、
落ち着いた感じになる。
そして、ふと川が横切り、浄国橋。
ここでにわかに視界がひらけ、本門寺の方が見渡せる。
清らかな世界に飛び出したようなそんな爽やかさだ。
吸い殻なども見あたらない。
街ゆく人もどことなく善男善女なのであった。

本門寺の長い階段を上って、
力道山のお墓にお参りした。


削るということ
ケンサク 2005/10/21(Fri) 17:24 No.332

デザインしていて、
「ここも強調したい」「あそこも引き立てたい」といろいろやっているうちに
結果としてどこも目立たなくなってしまうということがよくある。
どこを強調するかということと平行して、
常に、どこは弱めていいか(削っていいか)も考えなくてはいけないのだと思う。
これは、デザインする内容をよく理解していないとなかなかできない。
研鑽、研鑽。

昔読んだ禅の話で印象に残っているのがある。
ある若者が坊さんに教えを乞うたという。
若者は坊さんを前にしていろいろと自分の悩みや考えを話す。
この若者、なかなか雄弁なのであった。
坊さんは若者にお茶をついでやる。
しかし、お茶が茶碗一杯になっても、この坊さんはつぎ続けるのだった。
若者はなおも話続ける。
お茶は茶碗からあふれて床を濡らすが、坊さんはつぎ続ける。
つまりは、教えを乞いたいなら「空っぽにしてから来い」ということらしい。
満ちているところに注いでも、あふれるだけ。

こんな夢を見た。
山の中に歯医者さんがある。
そこの先生が私が今通っているS歯科医院の先生と同一人物だったのには驚いたが、
それはそうと、診察が終わって空き地に停めておいたバイクに乗ろうとしたら、キーがない。
はっと、そこで夢から覚めた。
今では、昔は乗っていたバイクも車も自転車もどれも手放した。
正解だったなぁと寝起きのぼんやり頭で考えていた。