カラヤンは、やはりスゴい
ケンサク 2005/02/14(Mon) 12:47 No.262

ラジオから「アルビノーニのアダージョ」が流れてきた。
カラヤンの指揮による演奏だという。

出だしのテンポのゆっくりさにまず驚いた。
静かに静かに、それこそ音が途中でとぎれそうなほどゆっくりと、
メロディーが奏でられる。
そして、しだいに音に厚みが増していくのだが、
最後の方ではパイプオルガンの大音響が重なり、クライマックスを迎える。
わぉ!
思わず声が出てしまうほど、ワンダフルだった。
あまり上手いたとえでないが、
始めコオロギで、終わりはインドゾウ。
この激しい変化にしびれてしまった。

「アルビノーニのアダージョ」は好きで、何度も聴いてきた。
でも、こんな演奏は初めてで、
やはりカラヤンって人はやはり相当な指揮者なんだなと思った。


お久しぶりですっ
color 2005/02/01(Tue) 23:42 No.252

あけましておめでとうございます。
書き込もうと思いつつ日にちが過ぎ、
とうとう2月になってしまいました…。

たくさん書きたいことがあったんですけども…(苦笑)。
とりあえず「ベニスいいな〜!」とだけ叫んでおきます(笑)。
正月は九州に行ってきました、
ちょうど雪が降った時だったので雪山でした。>阿蘇山

ま…また来ますので今年も宜しくお願いいたしますです。
(美味しそうなアイコンになったんですね。
迷う事なくマルコリーニで!!笑)


  Re: お久しぶりですっ
ケンサク 2005/02/02(Wed) 07:56 No.253
 

おお、colorさんで・す・か?
colorさんでない(colorさんのアイコンでない)と、
colorさんでないみたいですが、
マルコリーニ選択で迷いがなかったところをみると、
紛れもなくcolorさんですね!(笑)

マルコリーニといえば、
先日の「アド街ック天国」は銀座でしたが、
マルコリーニは16位でした。

しかし、マルコリーニもそうですが、
超お高いところの紹介がほとんどですね。
ちょっとなんか、自分の銀座のイメージと違う。
アド街ック天国→

私的には、GGGとかHOUSE OF SHISEIDOとかヤマハの無料コンサートとか、
お金を使わないでもたっぷりと楽しめるところも少しは紹介してもらいたかった。
GGG→
HOUSE OF SHISEIDO→
ヤマハ銀座店→

先だってはベニスからの書き込みにレスをつけてくださり、
本当にありがとうございました。とても嬉しかったです。

雪の阿蘇、ステキですね!


  Re: お久しぶりですっ
ケンサク 2005/02/03(Thu) 13:37 No.254
 

うっかりしました。
colorさん、明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします。


  Re: お久しぶりですっ
color 2005/02/07(Mon) 16:24 No.258
 

こんにちは〜♪
また書き込みが遅れてしまいましたが、本物ですよ〜(?)

アド街ック天国でマルコリーニが紹介されてるところ、
ちょうど見ましたよ♪
確かにヤマハとか紹介されそうですよねぇ…
GGGは少しマニアックかも、と思います。
銀座には、いろいろなジャンルの一流物が集まっているので
紹介しきれないんでしょうね〜。

ベニスの写真のアップありがとうございます。
(お願いしておきながらお礼を忘れてました)
どの写真も広がりがあって美しいですが、コレ↓が一番好きです。

旅行気分を分けていただきましてありがとうございます!

海外はどうも怖くて何年も行ってないんですが、
世界観が変わりそうな所に旅行したくなりました。
(ベニスはたぶん無理ですけど…)


  Re: お久しぶりですっ
color 2005/02/07(Mon) 16:27 No.259
  (し…しまったアイコンが!!!!!)
…オリジナルブレンドも美味しくいただきましたが、
やはりここはマルコリーニのパフェを追加で♪♪

  Re: お久しぶりですっ
ケンサク 2005/02/08(Tue) 07:32 No.260
 

colorさん
どーもどーも

>マルコリー二
ゲストが食べていましたね。
カメラが回っている中で味が分かるかな?
と、いらぬ心配をしておりました(笑)。

>確かにヤマハとか紹介されそうですよねぇ…
でしょ、でしょ。

>GGGは少しマニアック
ええ(汗)

>紹介しきれない
「新橋寄り」と限定してやっていましたが、
それでも盛りきれないでしょうね。

>ベニスの写真
励ましのお言葉、感謝です。
少しでしたが、アップしてよかった。

>海外はどうも怖くて
そうですよね。
私もいつもドキドキです。
「鑑真が海を渡った頃に比べたら、数百倍は安全だろう」
「勝海舟が咸臨丸で海を渡った頃に比べたら、 数十倍は安全だろう」「それに、スチュワーデスさんは毎日飛行機に乗っているんだ」と心を励ましたりします(ホント)。

>世界観が変わりそうな所に旅行
インドとか?
車や自転車が一台もない迷宮都市ベニスもおすすめです。

>し…しまったアイコンが!!!!!
colorさん、慌てないでも大丈夫!!!
ここは50食限定とかじゃないんで!!!


今年初書き込み!
TOMKOB 2005/02/06(Sun) 17:34 No.256
芝楽、健作君。
昨秋は楽しい時間を過ごすことができました、
いろいろ話が出来て愉快でした。
フミちゃん、美味しいウイスキーありがとう。
立春とは言っても寒さはこれから・・・この冬現場仕事が少ないので、
シモヤケはただいま軽症中。今日建物調査していたら、
隣の家の屋根からナダレ・・・融けて凍った雪だから量は少ないけど硬いからネ、ビックリするよ!
それじゃあまた。

  Re: 今年初書き込み!
ケンサク 2005/02/06(Sun) 17:52 No.257
 

TOMKOBAさん、
初書き込みを、ありがとうございます!

>いろいろ話が出来て
ええ、ほんと楽しかったです。
また誰か結婚しないかなぁ(笑)。

仙台の寒さは厳しいことでしょう。
小雪崩にもくれぐれもお気をつけください!


藤浦 洸の墓所・没年
あごかぜ 2005/01/22(Sat) 10:27 No.244

初めまして。
長崎県平戸市からお邪魔します。
調べごとをいたしておりましたら当サイトの馬込のページに遭遇いたしました。
そこで藤浦洸氏の墓所・没年不明とございましたのでしゃしゃりでてまいりました。
1979年3月13日没、墓所は藤浦家菩提寺であります。
長崎県平戸市の古刹「雄香寺(ゆうこうじ)」の墓所にひっそりとございます。

©agokaze

ひとまず、お知らせまで

町田美装工芸社→


  Re: 藤浦 洸
ケンサク 2005/01/22(Sat) 11:20 No.255
 

あごかぜ様
いらっしゃいませ。
はじめまして。

貴重な情報を、写真まで添えてお寄せくださり、ありがとうございます。
近々ページに反映させていただきます。

『らんぷの絵』には、故郷の平戸のことが特別な思いを込めて書かれていました。
彼はやはり、そこに帰っていたのですね。
いつかお参りさせていただきます。

今後ともよろしくお願いいたします。



  Re: 藤浦 洸
あごかぜ 2005/01/22(Sat) 22:02 No.246
  ケンサク様。恐縮です。
くだんの墓は、やや広い墓所のずっと奥まったところにあり、
ご親族以外には知る人も少ないと思われます。
墓所は決して手入れがされていないわけではないのですが、
御参りの頻度はそれほど高くはないことでしょう。
私の祖父が親友だったそうで、生前に1・2度お会いしたことはあります。
命日には「らんぷ忌」などを企画しては、という話もあるのですが、
なかなか具体的な動きにならないまま、まもなく26年が過ぎようとしています。

  Re: 藤浦洸
ケンサク 2005/01/23(Sun) 15:05 No.247
 

あごかぜ様
ありがとうございます。

墓所や命日の情報をさっそく追加させていただきました。

お祖父様がご親友で、
あごかぜ様もお会いしたことがあるとのこと。
そのあごかぜ様が私のサイトに来てくださった。
藤浦 洸とのつながりが深まったようなそんな気がして、うれしくなります。

「らんぷ忌」が催されるようなことがありましたら、お声をかけてください。

藤浦 洸と牧野信一が一緒に写っている珍しい写真を紹介しているページがあったので紹介いたします。
「牧野信一生誕百年記念ホームページ」様のコンテンツです。
写真→
牧野信一生誕百年記念ホームページ→


  Re: 藤浦 洸
ケンサク 2005/01/24(Mon) 08:41 No.248
 

サイト拝見しました。
いろいろご配慮ありがとうございます。
らんぷ忌もなんとか実現させたいものです。
その節にはご助力をよろしくお願いします。

実は今年は平戸市出身のもうひとりの芸術家、黒崎義介の生誕100年にあたり、この3月には記念事業を行うため、現在その準備を必死で行っております。
そんなこんなで、なかなからんぷ忌に至りません。
悪しからずご了解下さいませ。
このたびはいろいろとありがとうございました。

町田美装工芸社→


  Re: 藤浦 洸
ケンサク 2005/01/24(Mon) 11:32 No.249
 

あごかぜ様
こちらこそありがとうございました。

らんぷ忌が実現の運びになることをお祈り申し上げます。
私にできることがございましたら、お声をかけてください。


『博士の愛した数式』『六頭目の馬』
ケンサク 2005/01/19(Wed) 12:50 No.243

『博士の愛した数式』(小川洋子)を読みました。
昭和初期くらいまでの作家の小説ばかり読んでいたので、
最近の作家の作品は、えらく新鮮です。
だいいち読みやすい(笑)。
この小説を読んで、人生やら、人間やらを信じたくなりました。

『六頭目の馬 〜間宮茂輔の生涯』(間宮 武)というのも読みました。
これは小説家、間宮茂輔の評伝なんですが、
間宮茂輔といえば、『あらがね』という小説がベストセラーとなり、
また芥川賞の有力候補ともなった人物です。
これだけの人物でも、筆一本で食べていくのがいかに大変か。
晩年、目を悪くするのですがその手術費がなく、
著者(茂輔の甥御さん)に無心に来るといったこともあったようです。