ただいま!
おーぱすわんわん 2005/01/05(Wed) 23:23 No.238
あけましておめでとうございます。
正月三日に帰国しました。
滞在中,ヴェネツィアはずっとずっと晴天なり。
しかし、空気の乾燥は予想以上で、
出かける時から風邪気味だったのですが
調子に乗って飲みすぎて帰国後ダウンしてます。
元気になったらまた遊びに来ますね!

  お帰りなさい!
ケンサク 2005/01/06(Thu) 00:06 No.239
 

おーぱすわんわん様

お帰りなさいまし!
そして、明けましておめでとうございます。

ずっと晴天だったとのこと、良かったですね〜
正月のベニスは賑やかだったことと思います。
体調が戻ったら、また、ぜひ遊びに来てください。
INTERPRETI VENEZIANIがどうだったか、
訊きたくてちょっとムズムズ(笑)

INTERPRETI VENEZIANI→



  Re: ただいま!
おーぱすわんわん 2005/01/12(Wed) 23:18 No.240
 

INTERPRETI VENEZIANI
素晴らしかったですね。
テクニックは勿論堅実(つまり、上手い)ですが、
とにかく「熱い」ですね。楽譜に書かれている
音符や記号以外の余白の部分を熟知していて、
聴く者に伝える技術と 伝えたい「熱意」と
一緒に楽しみたいという ホスピタリティに満ちていると思います。
ヴィヴァルディがこんなに「熱い」とは
知りませんでした。

私が聴いたのは「四季」ではありませんでした。
到着した夜、部屋に荷物を置いてすぐに駆け付けました。
元旦のコンサートは「四季」が演目だったので
行きたかったのですが 体調が思わしくなかったので
長旅の前日ということで 諦めました。
来年も元旦コンサート、「四季」をしてくれるかも
しれないので、また、聴きに行きます。
次の楽しみが増えたと思えば良いのです。

「四季」も聴きたいけれど、他も素晴らしかったので
彼らの演奏なら、どの演目でもOKでしょう。
CD買って帰って 「四季」聴いています。
彼らの演奏なら間違い無いと思ったので
お土産に迷う 音楽好きの友人知人家族のお土産は
全部彼らのCDにしましたよ(笑)。

会場の Ch.San Vidal も素敵でした。
あの音響の素晴らしさ!! 夢の様でした。
昼間に見学に行って教会をじっくり眺め、
ゆっくりとCDを選びました。
宿がサンバルナバ界隈なので サンマルコへ、
フェニーチェ劇場へ、リアルトへと 徒歩で向かう時
必ず何度も通るところなのです。
ピエタ教会も 見に行って来ました。

故郷を離れたとはいえ、ヴィヴァルディの心身が
記憶していたのは ヴェネツィアの四季だったと
思います。(私がそうであるように)
ことのほか「冬」が好きなので
冬のヴェネツィアを旅する喜びを強く感じましたよ。

とても良いコンサートをご紹介くださって
ありがとうございました。
私の「ヴェネツィアのとっておき」が
また一つ増えました。また、必ず行きます!


  Re: ただいま!
ケンサク 2005/01/13(Thu) 18:33 No.242
 

たくさん書いてくださり、ありがとうございます。

>INTERPRETI VENEZIANI
気に入ってもらえて嬉しいです。

>伝えたい「熱意」
ええ、それ、強く感じました。

>「四季」
>体調が思わしくなかったので
それは残念でした。
来年は、ぜひ!ぜひ!ぜひ!(笑)

>CD
そうか、お土産にもいいですね!

>Ch.San Vidal
>あの音響の素晴らしさ!! 夢の様でした。
そうか、あの会場の素晴らしさもあるのか。

>ヴィヴァルディ
ずっとベニスではないのですね。
オスペダーレの音楽教育に尽力したりと、彼の生き方にも興味が湧いてきます。

>ことのほか「冬」
>冬のヴェネツィアを旅する喜び
彼の音を携えて旅しているのですね。
素敵です。


エビス大黒ビール
クマ 2005/01/04(Tue) 11:46 No.236

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
地元の新しい発見を紹介してください。

サッポロビールも「エビス大黒ビール」なんて銘柄を出せば
新春には売れるのではと思うんだけど。


  >エビス大黒ビール
ケンサク 2005/01/04(Tue) 13:38 No.237
 

クマさん
明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします。

>「エビス大黒ビール」
なるほど!
では、左のビール、「エビス大黒ビール」ということで(笑)。

JRの恵比寿駅ってエビスビールの出荷用にできた駅なんですってね。
先日知って、驚きました。
ぜったいビールが後だと思っていました(笑)。
はてなダイアリー 「恵比寿とは」→


謹賀新年
Rinko 2005/01/01(Sat) 18:17 No.234

ケンサクさま

あけましておめでとうございます。
昨年は楽しいやり取りをさせていただきました。
今年も楽しいネットライフになりますように。

※ 「辻まことの世界に魅せられて」 →


  明けまして、おめでとうございます!
ケンサク 2005/01/01(Sat) 18:56 No.235
 

Rinkoさま

こちらこそ、昨年はありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。

今年も楽しき“辻まことライフ”を!(笑)


よいお年をお迎えください
ケンサク 2004/12/31(Fri) 14:47 No.232

皆様、本年もお訪ねくださいまして、
ありがとうございました。

来年も、模索しながらもゆっくり前進する所存です。
いたらない点が多々あるとは思いますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

皆様、よいお年をお迎えください。


蒲田、二題
ケンサク 2004/12/24(Fri) 14:09 No.231

クリスマス・イブです。

夕方、新西六郷少年少女合奏団のクリスマス・キャロルを聴きにいきます。

去年、初めて彼らの歌声を聴き、
そのクオリティーの高さにびっくりでした。

駅ビルの階段で歌うのですが、イブの晩なので、
直ぐ近くでケーキ売りのお姉さんが声を張り上げていました。
「いかがですか! ケーキどうですか〜!」
そういった雑踏の中での「天使の歌声」も、なかなかいいものです。

西六郷少年少女合唱団→

先日、自宅から蒲田までぷらぷらと歩いている時、とある石碑が目に飛び込んできました。
「人間国宝、芹○○○の工房がここにありました」と刻まれています。
聞き覚えのある名前だったので、 家に帰って、川端康成の『雪国』の装丁者を確かめてみたら、
「芹澤けい介(“けい”は金偏に土2つ)」とあります。
もしやと思って、インターネット検索してみたら、
やはりそうでした。『雪国』の装丁は、蒲田に工房を構えていた芹澤けい介とあります。

あれやこれやが、つながってくる面白さ。