INTERPRETI
VENEZIANI
素晴らしかったですね。
テクニックは勿論堅実(つまり、上手い)ですが、
とにかく「熱い」ですね。楽譜に書かれている
音符や記号以外の余白の部分を熟知していて、
聴く者に伝える技術と 伝えたい「熱意」と
一緒に楽しみたいという ホスピタリティに満ちていると思います。
ヴィヴァルディがこんなに「熱い」とは
知りませんでした。
私が聴いたのは「四季」ではありませんでした。
到着した夜、部屋に荷物を置いてすぐに駆け付けました。
元旦のコンサートは「四季」が演目だったので
行きたかったのですが 体調が思わしくなかったので
長旅の前日ということで 諦めました。
来年も元旦コンサート、「四季」をしてくれるかも
しれないので、また、聴きに行きます。
次の楽しみが増えたと思えば良いのです。
「四季」も聴きたいけれど、他も素晴らしかったので
彼らの演奏なら、どの演目でもOKでしょう。
CD買って帰って 「四季」聴いています。
彼らの演奏なら間違い無いと思ったので
お土産に迷う 音楽好きの友人知人家族のお土産は
全部彼らのCDにしましたよ(笑)。
会場の Ch.San Vidal も素敵でした。
あの音響の素晴らしさ!! 夢の様でした。
昼間に見学に行って教会をじっくり眺め、
ゆっくりとCDを選びました。
宿がサンバルナバ界隈なので サンマルコへ、
フェニーチェ劇場へ、リアルトへと 徒歩で向かう時
必ず何度も通るところなのです。
ピエタ教会も 見に行って来ました。
故郷を離れたとはいえ、ヴィヴァルディの心身が
記憶していたのは ヴェネツィアの四季だったと
思います。(私がそうであるように)
ことのほか「冬」が好きなので
冬のヴェネツィアを旅する喜びを強く感じましたよ。
とても良いコンサートをご紹介くださって
ありがとうございました。
私の「ヴェネツィアのとっておき」が
また一つ増えました。また、必ず行きます! |