昨日、QuarkXPress6の発表会に参加しました。
新バージョンでは
・印刷データをWebに再利用できたり、
・ドキュメント上で表組みができたり、
・ドングルというハードウェアキーが不要になったり、
・作業の取り消しが30段階前までできるようになったり、
・レイヤーでデータを階層化できたり、
・カラーで検索できたり、
・縦組みのグリッドを引くことができたり、
といったすばらしい機能強化があり、
InDesignに心うばわれていた昨今の我が心も、
にわかにQuarkXPressに呼び戻される、とそんな感じでした。
しかし、QuarkXPresは、OSXへの対応で出遅れ、
また、現時点ではOTFのダイナミックダウンロードに未対応とのこと。
InDesignの勢いをくい止めるには、
じゃっかん弱いでしょうか?
今まで主流だったQuarkXPressに、
勢いのInDesign。
かつてのような「2大アプリケーション時代」が来るのかなぁ・・・ |