G5他おめでとうございます(?)
color 2004/06/17(Thu) 16:10 No.100

こんにちは♪ご無沙汰です。

新環境にドドッと移行なんですね、
毎日ワクワクですね♪
(出費額は確実に、目がまわりますね〜。)

また、遊びに来ます♪短いですが…ではっ。


  Re: G5他おめでとうございます(?)
ケンサク 2004/06/17(Thu) 17:42 No.101
 

colorさん
ありがとうございます!

早く新しいシステムを構築、がんばります!

いよいよ初代Mac(PowerMac8500)とはお別れです。
置く場所がないのでやむをえません。

先ほどモニタやらプリンタ(スカジーの)やらペンタブやらCD-R/Wやら20GのHDやらG3カードやら480MBのメモリやら17インチモニタやらとセットにして中古買い取り店で査定してもらいましたが、
取りに来てくれるボーダー(1万円)にも達さないもよう(汗)
現実は厳しい!



  Re: G5他おめでとうございます(?)
color 2004/06/18(Fri) 16:48 No.102
 

こんにちは♪

運動不足だからか、座り疲れしてます。
いい天気だし、外にでかけたいですけどね〜。
(でかけるというより逃げ出す?)

>1万円にも達さない
そんなにいろいろ揃っていて…!
HDやCD-RWも、他の機種では使えなかったんですか?
勿体ないですね〜。

システム構築はとても大変そうですが
頑張ってください♪
自習室を楽しみにしていますっ。

(すっかり、家ではブラウザぐらいしか立ち上げなくなってしまいましたが…汗)

では♪



  Re: G5他おめでとうございます(?)
ケンサク 2004/06/18(Fri) 20:51 No.103
 

colorさん
どーも♪

colorさんも運動不足ですか。
そうなりますよね、この仕事。
たまに外にでると、日の光っていいなぁ、草の緑はきれいだなって、
って感動です。

>1万円にも達さない
そうなんですよ。
ちょっと笑っちゃいますね。
PowerMac8500/120は査定価格10円ですよ、10円!(泣笑)。
それでも、値段がつくだけいいみたいで、
カラープリンターは買い取り不可ときました。
望みの綱は、17インチモニタとハードディスクくらいです。
5,000円と2,000円くらいにはなりそうです。
なんとか10,000円を越したいところですが、微妙ですね〜。
明日、メモリーとG3カードのメ-カーと型番を伝えて、
最終的な合計金額がでます、ドキドキです。

>他の機種では使えなかったんですか?
ええ、接続がスカジーとかADBとかなんです。
途中に何かを噛ませれば使えないこともないでしょうが、
USBやFireWireの快適さを覚えちゃうと
それらに固執するのもちょっと、という感じになります。

>システム構築
一応インターネットにつなげるところまではいきました。
今日フォントとかも入れちゃおうかなとはりきっていたら、
イジェクトキーを押してもトレーが出てこない!
さっそくアップルケアーのお世話になります(笑

>自習室を楽しみ
ありがとうございます!
Photoshopなどのチップスも短歌形式でコンパクトにしていきますんで、
そちらの方もよろしかったらどうぞ♪

話はかわりますが、
今日ひさびさにぐっとくるサイトに出会いました。
310000-トウキョウソラ区→
リンク集をたどっていくと素晴らしい写真サイトにたくさん出会えます。


興奮してます。
ケンサク 2004/06/08(Tue) 21:42 No.96

ケンサクさま

私のBBSにとんでもないかたにお越しいただいたようです。
ケンサクさまはじめ山ヤさんが、このところ
とてもにぎやかでした。
にぎやかなので、書いてくださったのだと思います。
み〜んなお読みになった上での感想でしょうね。
どうして、こんなに繋がるかなというぐらい
古いつながりが、新しいつながりを作っていきます。
ばば なおさんは辻まことのお嬢さんです。
ご本人だと思います。


  Re: 興奮してます。
ケンサク 2004/06/09(Wed) 07:29 No.97
 

Rinkoさま
ご報告ありがとうございます。

昨晩のぞいてみました。
辻まことのお嬢さんとは!
こちらまで、興奮してきます!

Rinkoさん、や、やったですね!
ネット、万歳!

■辻まことのお嬢さんがBBSにご登場の
Rinkoさんの「辻まことの世界に魅せられて」 →



  Re: 興奮してます。
Rinko 2004/06/11(Fri) 11:18 No.98
 

ケンサクさま

今回のことは、本当に驚きでした。
何かをなしえた人は、後世にとってはひとつに“意味”だけど
その人たちに家族がいて、その生活が続いているということですね。

プロの真似事をしようと思ったら、
別の書き方があるとおもうけど、
私は、なおさんを含めた辻ワールドのファンでいたいと
あらためて思いましたね。

私は、辻まことを最もよく知る人とおしゃべりができたんです。フフフッ(^^♪



  Re: 興奮してます。
ケンサク 2004/06/11(Fri) 13:42 No.99
 

Rinkoさま

>フフフッ(^^♪
まったくもって、うらやましい!(笑

なおさんは「ほんもの」って言葉を使っていらっしゃいましたが、
ぼくもそう思います。
プロとかアマとかは関係ないと思います。
やはり、情熱っすよね、情熱。

“意味”っていうのはよく分からないけど、
辻まことはいろいろな人のうちで今も生きている。
それは、確かだと思います。



恐い先生
ケンサク 2004/06/08(Tue) 15:22 No.94

中学の時、アンちゃんという体育教師がいた。
アンちゃんに関する情報は、
小学校6年生になると密かに話題に上るようになる。
真っ赤なジャージに身を固め、
目には黒々としたサングラス。
まだ見ぬとっても恐い先生に、
子どもたちは中学に入る前から震え上がる。

中学に入学した。
そして、 初めての体育の授業の時のことだ。
私は、恐いということは知っていたが、
それでも少し甘くみていたようだ。
始業ベルが鳴り終わっているのに体操の列に加わっていなかったのだ。
「トイレにいっていた」という大義名分があるので
よもや叱られることはあるまいとタカをくくっていた。

が、集団はすでに規律正しくラジオ体操に熱中しているではないか。
そして、アンちゃんはというと、
はるか遠くに立っている。
これだけ距離をとっていても、集団に十分威圧感を与えているのだ。

はっ! 静かに私たちに向かって(トイレで遅れたのは私の他に2〜3名いたと思う)、
手招きしているではないか!!!

背中を冷たいものが走ったがもう遅い。
ギクシャクした動きでアンちゃんの元へ行く。
「どうした?」
私は、もつれる舌で、
「ト、トイ・・・」
最後までは言わせてくれなかった。
タンコブを1つもらった。

と、とっても恐い先生だった。
間違っても「先生、先生」などと馴れ親しむ対象ではなかった。
でも、アンちゃんのことは好きだった。

後から聞いた話だが、アンちゃんは、父母からの信頼も絶大だったという。
あの頃の父母は「先生がひっぱたいたから・・・」うんぬんで騒ぐことはあまりなかったと思う。
もっと別見方で、先生を評価していたのだと思う。

そうそう、中学に入ってしばらく経ったある日、
廊下でばったりアンちゃんに会ってしまった。
逃げようと思った。が、突然言われた。
「おう中野、今度俺とハードルで競争しよう」
どうやら、私の前の授業でのハードルの飛び方をほめてくれているらしい。
この言葉を思い出すと、今でも誇らしい気分になる。

アンちゃんは、今でも、私の先生だ。


  Re: 恐い先生
ケンサク 2004/06/08(Tue) 16:38 No.95
 

私の姉は、学級担任としてアンちゃんに受け持たれたことがある。
不幸なことだと思った。

その姉から聞いた話なのだが、
なんと、アンちゃんは、男子を叱るとき、
女子を教室の外に出したというのである。
それがまた、何とも静かに殺気だって恐かったという。
女子には手を挙げなかったし、
そういう所を見せなかったようだ。
でも、それをずるいと言う男子はいなかった。

アンちゃんのことで、もうひとつ思い出した。
雨が降ってきて、急遽体育館での授業になった時のこと。
5分しか休憩時間がないので、集合が遅れた。
今回は私だけでなく、全員が間に合わなかった。
アンちゃんは、全員教室に戻し、そして学生服に着替え直させ、5分以内でまた体操服に着替えて並んで体育館まで来いといった。
みんな 必死になってやったが、5分間ではなかなか難しかった。
何度も何度もやらされた。

そして、何度目かにできた。


ツーシスターの跡
ケンサク 2004/06/06(Sun) 12:35 No.93

池上通りを大井町方面に進んでいくといつも目に飛び込んでくる一軒の蕎麦屋さん。
なぜか、その蕎麦屋さんには見覚えがあります。

もしやと思って、近藤富枝さんの『馬込文学地図』をひっくり返してみたら、
ありました、ありました、そっくりの蕎麦屋さん写真が。
左側に写っている2本の電信柱の傾き具合も同じで、
紛れもなくそこの写真です。
写真のキャプション には「ツーシスターの跡」とあります。

ツーシスターといえば、榊山 潤の前の奥さんが開いた飲み屋さんで
一時馬込に住む作家らでにぎわったところ。
店の開店祝いに室生犀星が送ったゴヤの裸婦像を見て、
お巡りさんが「ワイセツである」とカンカンに怒ったという話など
文士がらみのエピソードが残るところです 。

当時の建物がそのままなのかは分かりませんが、
馬込文士たちのゆかりの地の発見に、心がおどったのでありました♪

[馬込文学マラソン] 榊山潤の『馬込文士村』を読む→
[馬込文学マラソン] 室生犀星の『黒髪の書』を読む→
[馬込文学マラソン] 近藤富枝の『馬込文学地図』を読む→


岩井作品、4作目
ケンサク 2004/06/01(Tue) 16:27 No.92

恐い映画の苦手な妻が、
岩井俊二を見ようと言ってきた。
えっ!? と聞き返すと「短いのがあったから」と。
80分くらいの映画、「四月物語」。

「ベン・ハー」と「十戒」が二本立てでもぜんぜんOKな私としては
少々納得いきかねる理由ではあったが、
見たいというので、とっても見たい私も見ることにした。

主演、松たか子。
松たか子って、ちょっと意地悪な感じかな?
と、かってに先入観をもっていたのだが、
この映画を見て、松たか子観が変わった。
北海道から東京に出てきたばかりの女の子のわくわくドキドキした感じを
嫌みなくさらりと演じていて、とても良かった。
妻も「かわいい」「かわいい」と連発していた。

岩井作品の4作目は、無事クリアーでした♪