燕楽軒

燕楽軒

えんらくけん。大正7年、西尾益吉が開業したフランス料理店(現・東京都文京区本郷四丁目37-13 map→)。春日通りを隔てて向かいに中央公論社があり、名編集長・瀧田樗陰たきた・ちょいん が利用したことから、芥川龍之介久米正雄今東光らが集う。開業当初、宇野千代(21歳)が18日間給仕として働いた。大正13年、店の前の路上で、和田久太郎による陸軍大将狙撃未遂事件(「燕楽事件」)が発生。参考サイト:最後の晩餐にはまだ早い/西尾益吉と「燕楽軒」→

※「パブリックドメインの写真(根拠→)」と判断し、使用しました 出典:最後の晩餐にはまだ早い/西尾益吉と「燕楽軒」→

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