馬込本を読むには

やはり自分だけのものにして、手元に置いて慈しみながら読むのが一番。古本屋巡りをして探し出すのも楽しいですが、下記のようなサイトも便利です。案外、新刊本よりずっと安かったりします。

amazon.co.jp→
※古本も購入できます。

日本の古本屋→

希少本や、高値の本ならば、図書館利用という手もあります。ほとんど何でもそろっている国立国会図書館と、貴重な馬込本を手に取って読める(借りることも可能な)その名も馬込図書館が、おすすめです。

国立国会図書館→
※資料検索して、ネット上でコピーを申請し、郵送してもらえます(要登録)。また、電子図書館からダウンロードしてプリントすることも。

大田区/施設案内/図書館/馬込図書館→
※馬込本がずらりと並んだ「馬込文士村資料室」(2F)は、我らがメッカ!

なるべく身近な図書館で見つけるには、広い地域の図書館を一気に検索できる下記のようなサイトが便利です。

東京都公立図書館横断検索→

NACSIS Webcat→
※全国の大学図書館に所蔵されている本の検索ができます。


※当ページの最終修正年月日
2008.5.9