日本初の女優と馬込文学圏
62年前の2月7日、日本初の女優 川上貞奴が死去しました。
川上貞奴は一時期、夫の川上音二郎と馬込文学圏(山王3丁目。池上通り沿い。「とり肉のとりひこ」があった辺り)に住んだそうです。また、二人の出会いは、やはり馬込文学圏のあけぼの楼(池上。大森めぐみ教会があるところにあった料亭)においてだったとか。
川上貞奴の生涯を描いた小説に、杉本苑子の『マダム貞奴』があります。
参考文献:
・『大田文学地図』
(染谷孝哉 蒼海出版 昭和46年)P.201-202
・ タウン誌「おとなりさん」 (マインド&ハーツ)
参考サイト:
ウィキペディア>川上貞奴→
※当ページの最終修正年月日
2008.2.6
