ダダの震源地

107年前の1月28日、高橋新吉が愛媛県で生まれました。

詩人であり美術評論家でもあった高橋新吉は、ダダイズムの紹介者として知られています。辻 潤がダダイズムを知るのも、高橋新吉を通してだったようです。高橋の詩集『ダダイスト新吉の詩』を編集したのは辻でした。

ダダの振動は、高橋を通じて、中原中也らの詩人に伝播していきます。

参考サイト
辻潤のひびき>辻潤年譜→

ウィキペディア>高橋新吉→
東京紅団>中原中也の世界を巡る>中原中也の京都を歩く→
武蔵大学>人文学会雑誌>「風博士」におけるナンセンス-同時代言説とダダイズムをめぐって->ダダとの関係→

[馬込文学マラソン] 辻 潤の『絶望の書』を読む→

※当ページの最終修正年月日
2008.1.15