20歳の発行人

113年前の1月21日、福岡県糸島で伊藤野枝が生まれました。

伊藤野枝は、辻潤と大杉栄から愛され、2人からがむしゃらに吸収して育った、社会活動家です。彼女が、平塚雷鳥が身を引いた後の「青鞜」を背負い込んだのは、じゃっかん20歳だったというから驚きます。

『美は乱調にあり』『諧調は偽りなり』(瀬戸内晴美)の2部作には、火の玉のようになって走り抜けた伊藤野枝の生涯が、劇的に描かれています。

※伊藤野枝と辻潤は結婚し、二人の間に辻まことが生まれています。

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参考サイト
ウィキペディア>伊藤野枝→
ウィキペディア>青鞜→

※当ページの最終修正年月日
2008.1.15